『月木通信20018』-北京に冬がやってきました

ついに、ついに、北京に冬がやってきました・・・。一言で言って極寒です、骨にしみる寒さです。

12月の北京気温

北京に「北京はほんとうに寒いよ!」。しかし私は秋田出身というプライドがあったので、何とかなるだろうと思っていました。ですがこれをみてください。秋田では太刀打ちできませんでした。

ですが室内、特に寮の部屋の中は24時間暖房がついているので薄着でも過ごせます。また北京の空気は汚いので私の場合ルームメイトが窓を開けるのを嫌がりますし、部屋の窓には防犯のための格子がしっかりついているので外の様子はうかがえません。そうなると寮を出て初めて外の寒さに気づくので、何度ももっと着込めばよかったと後悔しています。

この寒さのせいか最近風邪やインフルエンザが流行り始めました。実際私も風邪をひいてしまい、つらい週末を過ごしました。北京の風邪を治すためにはお湯をたくさん飲むことが肝心です。やはり寒さと乾燥が大敵なのでしょうね。病院に行って処方してもらった薬は漢方だったりお湯に溶かして飲む杏仁豆腐味の蜜だったり、健康的なもので嬉しいです。ちなみに北京は日本人向けの病院が複数あり、日本語堪能なスタッフさんとお医者さんがいるので安心です。やはり外国で体調を崩したり病気になるのは精神的にも、よりつらくなります。中国は日本語のサービスが充実している施設が多いのでとてもありがたいです。ここから帰国までは元気に過ごして一日一日を大切にしようと思います。

PS.

冬の北京颐和园

 

先日、颐和园に行ってきました。カチコチでした。

私は北京で颐和园がおすすめです。

(K)