『月木通信2019』ー天津&先生の自宅訪問

 先日、天津に住んでいる友達に会いに行ってきました。前回天津に行ったときはバスで行ったのですが、今回は新幹線で行きました。初めて自分でネットからチケットを買って新幹線に乗りました。天津までは三十分くらいで着きます。

 天津では天津料理を食べました。何が天津のものなのかよくわかっていませんが、お麩の料理と肉まんみたいなのはおいしかったです。

 そのあとは、天津にある図書館に行きました。図書館とは思えないようなきれいな内装で、とても写真映えのする場所でした。図書館内には日本に関する本もありましたが、日中戦争に関する本が多かった気がしました。

天津にある図書館

 また、6日は今学期最後の授業でした。私のリスニングの先生が自宅に招いてくださって、中国の家庭料理を楽しみました。そもそも、中国の一般家庭にお邪魔したのも初めてでした。餃子を作ってくれたり、6/7が端午節なので、粽子(ちまきのようなもの)を作ってくれたりしました。粽子は甘いのと甘くないのがあって、甘いのは中に小豆みたいなものが入っていました。中国では毎回たくさんの料理が並ぶので、今回も食べきれませんでしたが、とてもいい経験になりました。

「粽子(ちまき)」

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