『月木通信2019』ー留学生活が終わります~

 6月11日に最後のテストも終わり、14日の卒業式を残していよいよ私の北京師範代生活が終了します。誰もが言っていたように、果てしなく長いように思える10か月は一瞬で過ぎ去っていきました。

 テストが終わった日には、クラスの人で集まって、ちょっとした打ち上げが開催されました!お店を使ってではなく、学校の一角で食べ物を持ち寄ってのパーティーです。

 おおおおおおおおおおおおおおおっきなピザを注文しました。一切れでおなかいっぱいです。

 クラスメイトのほとんどが、私と同じように今学期で留学を終了し、自分の大学や元の生活に戻ります。私自身が北京を離れてしまうのも悲しいですが、せっかく仲良くなった友達と別れてしまうのもとても悲しいです。毎日会っていたのに!目と鼻の先に住んでいたのに!!飛行機を乗らないと会えなくなってしまうなんて!!!という気持ちです。

 次の写真は、友達と火鍋を食べに行った時の羊肉です。一枚一枚しゃぶしゃぶして食べる感じです。なぜだかお肉が張り付いています。いや、なぜだかお肉をのせたお皿を立てています。あまりにも予想外な演出(?)と見事に張り付いている羊肉に感動しました。

 ちなみに、注文するときは一つ一つ具材を選んで注文するのですが、私たちの注文の緒仕方があまり賢くなかったらしく、ほぼすべて訂正してもらいました。びっくりもしましたが、頼み慣れてないのを察して、助けてくれたことにとても感謝しています。

 最後に、最近お気に入りのおやつを紹介します。

 スイカです。果物屋さんで買えます。この「ザ・効率の良さ」というような売り方が大好きです。ビニール袋に直接入っています。同じシリーズでメロンとパパイヤがあります。日本でもあるようなカットフルーツも売っています。こちらは食べ歩き用です。串に刺したパインなんかもあります。アメ横みたいですね。

 

 もちろん、カットされたスイカをお部屋でフォークを使って食べるのも、おいしいですが、外で、あっつ~いと言いながら、両手でがしっと掴んで、大きな口を開けて食べるスイカ、とってもおいしいです。食べることを楽しんでる~~~~~~~~!!!という感じがします。

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