『月木通信2019』ー〈夏休み第2弾〉 大連

 先日、大連に旅行に行きました。北京から新幹線で6時間強かかりました。新幹線の冷房が効きすぎていて、6時間行きも帰りもつらかったです。

 大連についた後は、中国人の友人が2日間かけて大連を案内してくれました。

 まず、大連について驚いたのは地下鉄に日本語のアナウンスがあったことです。大連には多くの日本企業があるため、市内にも日本料理屋がとても多く日本と縁のある街だと感じました。

 1日目の夜は、海辺の比較的新しい地区に行きました。ダボス経済フォーラムが開催される数日前に行ったので、毎日夜にやっている噴水のショーは一般客は見ることが出来ませんでした。でも、欧風の素敵な夜景を見ることが出来たし、何より中国に来て初めて海(今回は渤海)を見ることが出来ました。

手前が欧風な建物、奥がビル群

 2日目は、友人と一緒に海辺の博物館や星海広場、郊外の漁港、植物園に連れて行ってくれました。大連は北京と違って、乾燥もしていないし暑くなくて、とても過ごしやすかったです(北京は先日39度ありました)。とくに、漁港と植物園は北京では見られない景観を見ることができて、とても良かったです。友人は敢えて私を観光ブックに載っているような場所ではなく、地元の人としておすすめの場所に連れて行ってくれました。欧風の建物から高層ビル群、さらには昔の姿のままの漁港と大連のいろいろな姿を見ることが出来て楽しかったです。

田舎の漁港
大連市街地

 

 

 

 

 

 

 2日間、私に付きっきりで案内してくれた友人には、とても感謝しています。彼女が日本に来たら、私もきちんとお返しをしたいです。

(O)