『月木通信2019』ー 1コマの癒し

 大家好~!こんにちは、いよいよ留学生活5週目に突入しました!あっという間だね~と母には言われましたが、本人からしてみると「とんでもない!!」と思いました。苦労苦労の日々で確かに今思えば速かったですが、1日1日を必死に生きていたので毎日が戦いでした。もうすぐ一か月が過ぎようとしています。

 私の授業はいわゆる一限が非常に少なく、10時からもしくは午後から始まります。そのため夜遅めまで宿題をして、少し日記を書いて、好きな音楽を聴きながら1時前には眠りに就くといった生活をしています。日本でアルバイトをしながらの学生生活を思えばかなり体力的には余裕があります。そうはいっても断然脳が疲れるので、体感としては同じくらいの疲労量を日々様々な方法で癒していきます。

 私は特にこれといった趣味が無いので、癒しのルーティーンもないです。その分、ふとした日常の一コマに異様に感動したり、なにかを発見したりすることが癒しにつながっています。目新しいもので溢れている北京はそんな私にさまざまな癒しをくれます。

 これは(たしか)授業の帰りに撮った写真です。授業は慣れてきたし、友達もできたし楽しいのですが、わからないことや自分のふがいなさを感じることが多いので、落ち込みながら帰路に着くことは珍しくありません(汗)。そんな時にこんな景色に私は無性に慰められます。そして何より、拭えない既視感… 学芸の東門から入って行くときもこのような景色に似ている!みんな元気かなあ(あ、まだみんな夏休みじゃん。)また明日も頑張ろうと思えます。

 

これの何が変でしょうか。色々変ですが、これも一種の癒しです。マヌカツト。惜しいなあ~。フッと笑ってしまう日本語に出会えるのも一期一会な気がして楽しいです。

 

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