『月木通信2019』ー万里の長城

 最近の北京は朝晩がとても寒いです。国慶節あたりから急に秋になりました。秋といっても朝晩は10度以下なので、冬です。

 先日、師範大の留学生事務室が定期的に開催してくれている留学生の日帰りツアーに参加しました。今回は、河北省と北京の境にある金山長城という万里の長城に行きました。

 とてもきれいに整備されているし、人もとても少なくて、行く価値のある万里の長城だと思います。私が万里の長城に行ったのは、2年生のときの学芸主催の超短期留学以来、2回目でした。初めて行ったときはひたすら階段トレーニングだった印象が強いですが、今回は階段が多かったものの、あまりきつくは感じませんでした。

 ルームメートと日本・韓国・カンボジア・アメリカの友達の7人で行動しました(そのうち二人は途中でリタイアして下山していきました)。今しかできないいい経験が出来ました。ただ、まだ一番有名な八達嶺の万里の長城にはまだ行けていないので、もし機会があればいってみたいです。

 一方でここ数日は中間テストの勉強に追われています。もう中間テストの時期なのか、と驚きます。早く終わってほしいです。また、先日同級生から東京都の教員採用試験に受かった、という連絡を多くもらいました。友人の合格を聞いてうれしくなる一方で、今の自分が中国語の勉強に追われていて、まだ何も準備が出来ていない焦りを感じます。でも、今は今しかできないことをたくさんしようと思います。ここでの経験が将来に役に立つと信じています!

 (O)