『月木通信2019』ー友人との食事会

 こんにちは。昨日でなんと中国に来てから3か月が過ぎました!早いものです。先月は留学の意味とか、これから自分はどう過ごしていくべきなのだろうかなんてことを悩んでいました。ですが、三か月過ごしてきて仲良くなった友達や、少しずつ縮まっていった関係を思うと、今ではこの人たちに出会えてよかったな、などと思うことができました。今日はそうした私の友人関係についてお話ししようと思います。

 先週と先々週に、私とクラスメート何人かで一緒にご飯を食べに行きました。先々週は北京師範大学の隣にある大学、邮电大学の中にあるカフェに行きました。そのカフェは韓国出店のお店で、そのお店のワッフルが絶品でした!毎日中国料理しか食べていないのでやはり飽きがきてしまうというもの。久しぶりに中国料理ではないもの、かつスイーツを食べられたのでおいしさ倍増でした。

 また一つ発見があって、ワッフルを食べる際にイギリス人の子がナイフとフォークを使うのが苦手だったみたいで、普段お箸ばかり使う私のほうがうまく使えていたことに驚きました。イギリスではナイフとフォークを使う場面がきっと多いはずなのに、こういう人もいるのだと知りました。

 そして、先週は師範大学からバスで20分ほどの所にある韓国料理屋さんへ行きました。そこの韓国料理屋さんは、「おいしい」と評判と聞いたので期待していったのですが、そんなにおいしくはなかったです。

 ですが、そこのお店ではクラスメートたちといろんな話をしたので、とても楽しかったです。例えば、中間試験はどうだったか、授業は難しいかそうでないか、あのクラスメートはこういう一面があるよなどということを話しました。同じクラスメートの人がどういう思いで授業を受けているか、逆に私がどう思っているかということを共有でき、とてもいい時間が過ごせました。彼らとの距離がより一層縮まったということを感じることができ、うれしかったです。秋学期が終わるまでにもう一度行けたらいいなと思っています。

(Y)