月木通信#0514

先日漢語文化学院が主催するスピーチコンテストのようなものに参加した。参加人数は比較的少なかったが、ほとんどの参加留学生が学部生や大学院生だったため、彼らの中国語を聞くことがとても良い刺激になった。当日まで全く知らなかったのだが、審査員の先生の1人が去年から今もなお中国語を教えてくださっている先生だった。留学に来たばかりの頃の私を知っている先生の前でスピーチをすることはとても緊張したが、少しばかりの進歩を見ていただくことができてとても嬉しかった。また、たまたま私のスピーチにその先生とのストーリーも入れており、スピーチを通して感謝の気持ちも伝えることができた。正直今なお中国語を勉強する過程において辛いことの方が多いが、日々の小さな嬉しい出来事が学習意欲を高める良い原動力になっている。

クラスメイトとお昼ご飯を食べに行きました。このような機会を通して、授業を通しては知ることのできない一面に気付けるので、クラスメイトとのコミュニケーションも大切にしたいなと思っています。(初めてこのような餃子を食べました。お店の店員さんがとても親切でした。)

(H)