『月木通信2018』―西单(シータン)へ行きました

北京到着から2週間、授業開始から1週間が経ち、少しずつ北京の生活に慣れてきました。授業では、先生の話を理解することに必死です。授業理解に予習復習が重要だということを痛感します。また、会話の授業では、自分の言おうとしていることがなかなか中国語で表現できず、悔しい思いをしています。ですが、諦めずに日々の学習を積み重ねていこうと思います!

授業終了後、友人と彼女のルームメイト、わたしの3人で西单に遊びに行きました。わたしの好きなドラマの原作を買うことができました!時間があるときに読んでみようと思います!とてもたのしみです!!

他にも中国語訳された東野圭吾の本や、子ども向けのディズニーの絵本など5冊も買ってしまいました。西单にある本屋さん(北京图书大厦:下の写真の建物)はとても大きく、本の種類も豊富です。次はもっと時間のあるときに行って、ゆっくり中を見たいと思います。

夜ごはんは西直门というところで食べました。二人のおすすめのお店に連れて行ってもらいました。絶対にこれ食べたい!と言われたものが、“面包诱惑”です。(ネーミング!!!笑)日本だと、ハニートーストと言われるものと同じような感じでした。甘くてとてもおいしかったです。幸せの味がしました。

彼女たちのおかげで毎回新しい北京に出会うことができます。それに加え、中国語も使う機会が増えます。早くまた遊びたい!

 

2018年9月10日

(N)