10月21日に、北京師範大学日本人会の方が主催してくれた日中交流会に参加してきました。北京師範大学には日本語学科があるため、日本語を勉強したい中国人学生と中国語を勉強したい日本人学生が出会う絶好の機会でした。交流会では、中国人学生が歌を披露してくれたり、日本人が日本にまつわるクイズを出したりと、さまざまなきっかけを使って交流することができました。

そこに参加している中国人学生は1・2年生、つまり日本語を勉強し始めて2か月または1年程度の学生が集まってくれました。私は大学に入ってから中国語を勉強し始めたので2年半ほどの学習歴。しかし、圧倒されるほど積極的に日本語で話しかけてくれる学生たち。自分もその積極性と努力を見習わなければいけないなぁと強く感じました。

また、交流していく中で、自分と同じ趣味を持つ中国人学生と出会うこともできました。交流会のような場で、自分の大学や国・文化の話をするのももちろん楽しいですが、それだけで仲良くなるのは意外と難しい。同じ物事に関心が向いていると、「この人ともっと話したい!もっと深い話がしたい!使える表現を増やしたい!」とモチベーションがグンと上がるのを感じました。

北京に来て早くも2か月が経とうとしていますが、生活に慣れすぎて日々をこなしてしまうのではなく、新しいものをより意識的に見つけていきたいと思います。