『火金通信2019』ー新学期が始まりました

ソウルに到着し、すでに2週間が経ちました。

韓国では年度の始まりが3月のため、今週から早速、新学期が始まっています。

カンバセーションパートナー

ソウル教育大学では留学生1人1人に、留学生活のさまざまをサポートしてくれる学生「カンバセーションパートナー」がつきます。学芸大学のチューター制度のようなものです。

聞いたところによると、学校全体に公募をしたのち、応募者多数の場合は選抜もあるそうで。私たちについてくれているカンバセーションパートナーも選抜を勝ち抜いた、日本語の非常に上手な学生です。(選抜の話を聞いたときは驚きました

まだ韓国語が拙い私にとっては、カンバセーションパートナーの存在は非常頼もしく、あり難いものです。

今日は交換留学生とカンバセーションパートナーとの歓談の会があり、和食のお店へ行きました。(今学期からの留学生が日本人2名だけだったので、和食だったのかしら)

歓談会の食事メニューは「美人定食」 ^^

-オリエンテーション

今週は授業のオリエンテーション、寄宿舎のオリエンテーション、所属学科のオリエンテーション……。まさにオリエンテーションの1週間でした。

オリエンテーションというと、日本では静かに話を聞くだけだと思いますが、ここ韓国では、非常に盛り上がります(笑)

「私は○○(名前)です。よろしくお願いします。」

\ワーーーーー!!/ \○○~~~!/

「……するようにしてください。」

\は~~~~い!!/

「本日はオリエンテーションですので、短く終わろうと思います。」

\(大歓声&盛大な拍手)/

こんな調子で、学生の反応がものすごく良いんです!!

こうした些細な部分でも、文化の違いを日々感じながら毎日を送っています。

(Y)