『月木通信2019』ー春節を過ごしました

内モンゴルの友人宅にお邪魔して、中国の伝統的な祝日である春節を過ごしました。春節当日の2、3日前は家の大掃除を必ずやるそうです。家族総出で大掃除をしていました。前日に年末の買い物に同行したときの光景が衝撃でした。人、人、人という感じでした。その写真を撮り忘れてしまったのが、とても残念です。ショッピングセンターは春節一色でした。玄関や窓、車に貼るシールやかざりが売っていました。

春節のショッピングセンター

お母様はここで赤のスマホケースを購入していました。画面も福を呼びそうなものに変えていて、赤はとても重要な色なのだなと思いました。

そして、春節当日は彼女のおばあさまのお宅へお邪魔しました。そこでは餃子を包みました!一人一人違った独自の包み方があって、けっこう自由だなと思うと同時に、そういうところが好きだなと思いました。

 

 

これはお母様方が作った餃子です。とても美しい!

お母様の手作り餃子
夕飯の食卓

 

 

夕ご飯は作った餃子を主食に、羊肉など豪華な食卓をみんなで囲みました。

 

 

 

夜は日本で言う紅白のようなテレビ番組をみんなで観て、外で爆竹を鳴らしたり花火を上げたりと、中国の伝統を体験しました。至る所で花火や爆竹が打ち上げられており、わたしはとてもきれいだと感じ、そのときは大きな音が祝福の音に聞こえました。

この日はみんな赤い洋服を着ており、お母様はおばあさまへ赤い洋服をプレゼントしたり、赤い靴下を全員に配ったりして、お祝いの雰囲気を高めていました。わたしも靴下をもらい、赤い靴下を履いて年を越しました。春節を体験させてもらい、冬休みの中で1番の思い出になりました。

(N)