『火金通信2019』ーコピー屋さん??

前回の記事では、構内のコンビニが紹介されていましたね。ちょっとした買い物はここで済みます。ただ、ひとつだけ!!日本のコンビニと大きく違う点があるんです。

それは……コピー機がありません!!!構内のコンビニだからではありませんよ。韓国中どこのコンビニに入っても、あの便利なマルチコピー機は置いていません。

その代わりとでも言いましょうか、「복사점(直訳で複写店)」があるんです…!

その名の通り、印刷、出力、製本、FAXなど、コピー業務を専門とするお店です。特に、大学等の学校の近辺は需要が多いせいか、この복사점たくさんあります。

ピアノの授業で使用する楽譜を「복사점へ行けば製本までしてくれて、値段も高くない」と教授に教えてもらい、このお店の存在を知りました。他の学生も、皆同じように楽譜を準備しているようです。

(新たに楽譜を買わなくちゃいけないのかと思っていたので、コピーで良いんだ…と驚きつつも)行ってきました~~!

機械がたくさん!
看板には「出力」「製本」「印刷」の文字

 

 

 

 

 

 

https://drive.google.com/open?id=1W8jpZL9B9L9Eu0U1SpA7xg2Gv9voUd4m

楽譜って、本来はコピーして使ってはいけないものなので…ハハ……広げたときに、A3サイズより少し大きめに、印刷がうまく出ないように製本されています。日本にいたときは、背表紙の部分を少しつまんで印刷するなどして、試行錯誤していたわけです。(音楽科の皆さんなら、きっと共感してくれているはず(笑))

そのため、どんな状態で仕上がってくるのか正直不安だったのですが、

感動~~~~!!

総46ページでしたが、製本含め600円ほど。表紙はプラスチックです。楽譜の印刷って、手間もお金も想像以上にかかるので、それを考えるとお得だと思います。是非、学芸大の近くにも出店して欲しいです。きっと音楽科の学生のおかげで、繁盛するんじゃないでしょうか(笑)

(Y)