『月木通信2019』ー天津旅行

最近の北京は朝と昼の寒暖差はありますが、とても過ごしやすい気候です。先日、日本人と中国人の交流を目的とした天津市に行くツアーに参加しました。一人で飛び込み参加したので、とても緊張しましたが、たくさんの中国人と関わることができて、とても楽しかったです。

私自身、北京以外の都市に行くのは初めてでした。天津は特急のようなものを使えば、30分ほどで着くそうですが、今回はバスで行きました。帰りは渋滞がひどく、3時間ほどかかりました。

まず、意利という乳製品の会社の工場見学をしました。私は北京に来て以来、毎朝欠かさず意利のヨーグルトを食べています。おいしいです。

次に向かったのは天津古文化街というところです。ここでは、お寺に行ったり、現地のグルメを食べたりしました。お寺は日本ととても似ていましたが、参拝の方法が異なっていました。

「天津古文化街」の写真1   
「天津古文化街」の写真2

 

 

 

 

 

 

 

最後には、意大利风景区に行きました。ここは中国とヨーロッパが混ざり合ったような場所でした。確かに町並みはヨーロッパを再現しているようだけど、売っているものは中国人らしい少し怪しいものが多かったです…。

「意大利风景区」の写真

天津は北京ととても近いけど、言葉や習慣には違いがあるそうです。わたしはまだ中国という大きな国の中の北京という一部分しか見れていないのだな、と思いました。

中国にいる間に、その他のいろいろな都市にも行ってみたいです。

(H.O)