『月木通信2019』ー友人と再会!

先日、日本で知り合った友人と北京で再会しました。彼は北京外国語大学の学生で、2月まで東京学芸大学に留学していました。お昼休みを使って北京外国語大学を訪問し、そこの学食で昼ごはんを食べました。

2年前に短期留学で北京外国語大学に来たことがあったので、食堂を見た瞬間とても懐かしい記憶が蘇りました。当時は1階でしか食事したことがなかったので、今回は彼が地下に案内してくれました。

地下の食堂は地域ごとに区別されていました。四川、江南、東北、湖南などなど選ぶのに時間がかかりました。彼もかなり迷っていました。

四川料理コーナー
東北料理コーナー

 

 

 

 

 

 

ほんとうは四川料理を食べたかったのですが、日本人には辛すぎると言われてしまったので、広州料理にしました。

北京外国語大学学生食堂の広東料理

このスープも初めて挑戦してみました!とても体にいいらしいです。豚ベースのスープに冬瓜が入ったものを選びました。びっくりするくらいおいしかったです。壺の見た目から、漢方のような味がするのかと思っていたので、これからはもっと気軽に頼みたいと思います。

彼にはわたしが留学してからとてもお世話になっています。そのためわたしも彼の疑問にはできるだけ丁寧に答えるようにしています。このつながりを大切に、残りの留学中も、帰国してからも過ごしたいと思います。

(N)