先日、中国国際友人研究会という団体主催の読書会に参加しました。この会には、北京市内の大学に留学している日本人学生元外交部大使の方、北京テレビ局で長年ニュースキャスターをやられていた方、この団体の副会長さんが参加していました。本の紹介はもちろん、自分が北京に来てどういう印象を持ったのか、なぜ留学に来たのかといったことを意見交換しました。中国語で自分の意見や疑問を伝えるのは難しかったけど、2か月前の自分と比べて成長を感じることが出来ました。また、北京に留学に来ている他大学の学生と交流することはとても刺激になったし、なにより元外交部大使の方、元ニュースキャスターの方と交流できたことは非常に良い経験となりました。とくに元外交部大使の方は日中国交正常化前からずっと日本で大使をされていた方で、昔の日中関係の話、中国の暮らしについて詳しく教えてくださいました。

留学に来たからこそできた刺激的な経験でした。これからもこういった機会があった場合には積極的に参加していきたいと思います。

元外交部大使の方の書いた本(写真:青色の本)と北京テレビ局のもとキャスターの方の書いた本(写真:黒色の本)をいただきました。全て中国語で難しいと思いますが、中国人から見た日本の姿にはとても興味があるので読んでみたいです。

 

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