『月木通信2019』ー景山公園に行きました

 4月26日に、クラスメイトと景山公園に行きました。

 景山公園自体には、3年前の夏と昨年の11月に行ったことがあるのですが、春に来たのは初めてでした。大学からは、バスで30分程度の場所にあるのですが、この日は「一対一路」に関係する大きな会議があったらしく、道がいつも以上に渋滞していました。結局1時間弱かかってしまいました…

   

 前に来たときは、二回ともなんとなく空がどんよりと曇っていたので、初めて故宮の奥まで見渡すことができてうれしかったです。私は故宮の規模の大きさがとても好きで、ここから眺めても、一つの街のような、テーマパークのような、そんな感じがしてしまいます。ここに本当に人が生きていたんだなぁと思うと不思議な感じがします。

 これは、故宮が見える反対側の景色です。私はこちら側も好きで、自分の立っている位置からまっすぐに道や建物が配置され、どこまでも行けてしまうような感覚になります。

 公園内では、たくさん花が咲いていました。この時期は丁度チューリップの時期で、たくさんのチューリップが品種や色ごとに咲いていました。北京で咲いている花を見て思うことは、相当計画的に花の色を考えて植えられているなぁということです。また、完全に枯れてしまう前に、別の花に植え替えられている様子もよく見かけます。そのため、お花畑というより庭園といいた印象が強いです。

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