5月1日から5日まで中国も連休でした。中国では、平日に祝日が来るとその分土日に働かなければならないことが多いみたいですが、師範大学はそのようなことはなく5連休でした。

 私は山西省にある平遥古城と山西省の省都である太原に行きました。まず、現地に行くために、初めて新幹線に乗りました。自分の想像以上にきれいで驚きました。日本の新幹線とあまり変わらないと思います。違いを挙げるとすれば、みんな車内で電話したり、音楽を聴いたりしていて、車内は静かではありませんでした(笑)

 平遥古城は文字通り古城で、周りが城壁に囲まれており、世界遺産に登録されています。城内は商業的なお店もある一方で、地元の人々の生活を感じることが出来る場所も多く、面白かったです。太原では、晋祠と双塔寺に行きました。日本語ガイドの方がいて、現地の歴史をたくさん教えてくれたので、とても楽しかったです。ただ、中国史について勉強不足だと感じることが多かったので、次旅行に出かける際は、もう少し勉強してから行きたいと思います…。

 どこもとても楽しかったのですが、人が多すぎて、たった2日間の旅行でしたが、とても疲れました。次旅行に行くときは、祝祭日は避けたいです。

 ほかにもいろいろなことをしたので、次回の月木通信でご報告できればと思っています。

双塔寺
晋祠
平遥古城

 

 

 

 

(O)