本日は韓国語の中間試験でした……

 日々吸収の毎日ではありますが、復習しなくては身になりませんね、あ~~~~

 韓国語の授業では、教科書に関連した韓国の文化を直接体験したりもしています。“百聞は一見にしかず”ですからね。いつも面白い授業を準備してくれる先生に感謝です。

 ちょうどよい区切りですので、ご紹介したいと思います。

 教科書に「십시일반(十匙一飯)」という言葉が登場しました。「(十人が一匙ずつ飯を出し合えば、一人分の飯になる、ことから)少しの助けがたくさん集まれば、大きな救済になる」という意味です。

 韓国に「양푼비빔밥」なるビビンパがあります。と~っても大きなボウルに各々材料を持ち寄り、混ぜて食べるビビンパです。不思議なことに、お米の量を半分で用意しても、たくさんの具材と混ぜ合わせることで、その量は倍以上になります。貧しくお弁当を食べられない児童もいた1970年代には、この양푼비빔밥を食べたなんてこともあったそうです。まさに十匙一飯!!

 実際に作ってみましたが、量が本当に倍以上に膨れ上がるんです!!

 ご飯の量は人数の半分以下だったと思いますが、食べきれない量が出来上がりました。

양푼비빔밥(ヤンプンビビンパ)
混ぜるのも力が要ります。

 

 

 

 

 

 

 こちらは、「사랑이란…(愛とは…)」というテーマで、自身の考える愛をハングルでカリグラフィーしたときのものです。

 私の拙い発想力を、素敵なドライフラワーが補ってくれていて幸いです。

 訳はのせません…恥ずかしいです(笑)

手作りのメッセージカードです~

 こちらは見ての通り、いろいろな餅菓子です。留学生が、韓国の餅菓子の種類を良く知らないと言うと、先生がこんな~~にたくさん買ってきて下さいました。

韓国の餅菓子

 

 ヨモギ餅やあんこ餅、おこわなど、日本と似ているものもありましたが、蒸しパンや酒蒸しに近いけれど何かが違う…ココナッツパウダーのまぶしてあるもの…はじめましてのお味もたくさんでした!!

 

 

 「떡 줄 사람은 생각지도 않은데 김치국부터 마신다(餅をくれる人は考えもしないのに、あらかじめキムチの汁を飲む)」ということわざを勉強しました。意味は、簡単に言えば「早とちりをする、早合点をする」です。あれだけ、餅菓子やお餅料理の種類が多いだけに韓国には、餅に関することわざがとても多いです。

 授業も折り返し地点です。これからも、たくさん吸収して、そして復習もしっかりしながら(笑)楽しく学んでいきたいと思います!

 (Y)