日本でも今年は10連休があったようですが、中国国内も、5月1日から5日は連休でした。この連休を利用して旅行に出かける学生は多く(特に留学生)、計画するのも遅かったせいもありますが、高鉄(新幹線のようなもの)のチケットはほぼ売り切れてしまっていました。

中国の地図から見る武漢の位置

 この青い〇のあたりが武漢です。6時間半ほどで着きました。中国はやっぱり大きいですね。

 武漢での旅行で一番心に残ってるのはやはり「黄鶴楼」です。私自身も特別漢詩に興味がある方ではありませんでしたが、それでも中学校の国語の授業で習った李白の詩を思い出しました。

「黄鶴楼」

 この建物自体は1980年代に再建されたものなので、実際に李白が見ていたものとは違いますが、細くない高い建物、という感じがして私はとても好きです。本当は登って景色を見てみたかったのですが、GWということもあり、先の見えない行列…。諦めました…。

 黄鶴楼公園のすぐ西側には長江が流れており、その長江に架かる橋を徒歩で渡ることができます!全長1㎞強!!そんなに長い橋!当然渡りにいきました。

黄鶴楼公園の西側を流れる長江

 

 特に大げさな施設があるわけではなく、気が付いたら渡り始めています。

 

 

 

黄鶴楼とお別れ~

 ふと振り返ると、黄鶴楼が!!

 詩の中では孟浩然が黄鶴楼に別れを告げますが、その気持ちが少しわかるようなきがしました。聖地巡礼ですね!!

 30分ほどかけて渡り切ったわけですが、その後武漢大学へ向かうべく乗ったバスで5分もかからず戻りました。なんとなく切ないですね。

 

 次回は武漢大学と热干面の話をします!

【S】