皆さま、こんにちは^^

 キャンパス・アジア事業のダブルディグリー・プログラムを通じて、「ソウル教育大学校教育専門大学院」に留学をしています2020年度修士課程 の【K】という大学院生です。

 今週は、ある授業の大きな山場がありました。班ごとに教科書の章を分析して演劇的に面白く楽しく発表していくという課題が1ヶ月にわたって準備されてきたのですが、ようやく今週そのグループの活動が終わって、忙しさの一山を越えることができた週となりました。

発表資料

 全ての道も、ちゃんと作っておいたから人や車が行き交うことができるように、自分のやるべき仕事も生活も人生も、ちゃんとやっておいたことがあるから能力も上がるし、作ったものを通して評価を受けるし、行ってきた通りに開通しているのだなと実感するしかない今日この頃となっております^ ^;

 今週も美味しいものを食べ、充実した毎日を過ごしました。

 その中でも一番印象的だったのが、明洞で食べた美味しいラーメンのお店で、実はこのお店に訪れたのは2回目なのですが、このソウル通信の投稿にも過去、掲載をさせていただいたことがあり、しかし今回は少し驚いたことがあったので、再度掲載を試みるようになりました^ ^;

 というのも、普段から多くの人が店外に並んででも食べようとするすごく人気のあるお店で、平日木曜日の昼12時をちょっと過ぎた頃に僕はそのお店に到着したのですが、お店の前には1人の青年が外で立って待っているだけで、思っていたよりも並ばずに済むという奇跡的なタイミングで到着をし、券売機で食券を購入するようになりました。

 この日は散髪のついでにラーメンを食べたいと思っていたので、昼も結構人の多そうな時間だし、先に目的の散髪を終わらせて、ちゃんとお腹が空いてきた頃、かつ昼が遅くなって人が少なくなった頃に食べに行こうかなと思っていました。しかし何か頭の中で先にラーメンを食べに行かなきゃという感覚があり、その時にはあんまりお腹が空いてはいなかったけれども、先にラーメンのお店に向かうようになりました。

 それでも人の少ないバッチリの時間に到着をすることができ、かなり運がよかったなと思ってはいて、僕の後ろにも僕が並んだ瞬間にお客さん数人が並ぶようになって、ちょっとした列ができるようになり、しばらくして僕が食券を購入するという順番が回ってきたのですが、僕が券売機で食券を購入した瞬間、食券の電子画面が全て「SOLD OUT(売切)」という表示に変わってしまい、僕が最後のお客さんになってしまい、後の人たちは皆悲しい顔をして他のお店に立ち去っていくようになりました^ ^;

 昼の12時をちょっと過ぎた頃にもう店じまいなのかと驚きはしましたが、何よりも、そのタイミングで向かわなければ食べたかったものが食べられなかったという事実があり、なんて不思議なことが起こったのだと、また食事に感謝をするようになりました。僕のすぐ後ろに並んでいた人も2人組のお客さんだったので、僕が一食先に買って売り切れたことにより、2人が別れて食べずともよくなり、食べられなかった方々には非常に申し訳ないことではありましたが、なんとも上手く丸く収まった完璧な出来事だったなと思いました。

 そんなこんなで、今週も運良く楽しくソウルの留学生活を過ごしてきましたが、日を追うごとに知識も経験も増え、自分の研究領域や物事に対する考え方にも前向きな変化を実感できるようになり、こういった機会を得させていただいていることに感謝をし続けられるような素敵な現状であることを感じております^^

 もちろん大変なことはたくさんあったし、乗り越えなければならない壁も毎日たくさんあるけれども、そうやって自分の道を作っていく仕事をよくやればよくやるほど、その結果が必ずついてきたので、働くべき時に働き、休むべき時に休み、遊ぶべき時に遊ぶ、といった人生の楽しさを教えてもらっている生活は、かなり幸せだと感じています。

 続けて、働くべき時に働くべきことを必ず行って、休むべき時や遊ぶべき時には必ずそのようにしつつ、上手に人生の運営と経営を行なっていきながら、よく作るべき道を必ずよく作っていきたいと思います。
 また来週も、よろしくお願いいたします。
 あんにょ〜ん(^ ^)/

【K】