『火金通信2021』芸術の殿堂

皆さま、こんにちは^^

キャンパス・アジア事業のダブルディグリー・プログラムを通じて、
「ソウル教育大学校教育専門大学院」に留学をしています
2020年度修士課程 の【K】という大学院生です(^~^)

今週は芸術の殿堂(Seoul Arts Center)という場所に行きました!
芸術家たちが作り上げた数々の作品をみて、
芸術とは何かについて、改めて深く考えさせられる時間でした。

Artの語源はラテン語の「ars」という言葉にあり、
arsは技術や資格、才能といった意味を持つ語彙のようなのですが、
芸術家たちの突出した技術を目の当たりにして、
人間の神秘さと才能の奥深さに心躍りました。

芸術鑑賞の目的は、
個人的にはその芸術によって受けた
インスピレーションを自己変革に変えることだと思っており、
ただ見た、楽しかった、だけでなく、
自分の生活に革命を起こすことができるような発見と、
考えのブラッシュアップに、良く生かしていきたいと思っております^^


一つ、「自分を変えるコツ」について今回思ったことなのですが、
「素直に受け入れること」が重要だなと感じました。
相手の表現作品を理解してみようと、作家の心情に寄り添っていきながら、
作家の心を素直に認めていくことで作家のメッセージを受け取った気がしました。

二つ、そうして受け取ったメッセージを自分の状況に照らし合わせてみて、
「速くやってみて、直してみて、たくさんやってみること」がさらに重要だなと思いました。
世の中には「Plan→Do→Check→Action」の頭文字を取って「PDCA」という言葉があるのですが、
「構想を受ける→速くやる→直す→もっとやる」を繰り返すことで、
ぐんぐんレベルアップしていく仕組みが存在しているようです。

今回芸術を通して受けた構想を、
速く何かに転換してみて、またそれを検討し直してみて、
もっと行ってみて、次なる構想を受けて、どんどんレベルアップしてみたいです。

食事に関しても、
見知らぬお店にどんどん挑戦してみて、
知っているお店のレベルアップも目指してみたいと思っています。

引き続き留学生活にも革命を起こし続けます^^
また来週も見てくださいね^^
あんにょ〜ん(^ ^)/

【K】