『火金通信2021』掃除

皆さま、こんにちは!
キャンパス・アジア事業のダブルディグリー・プログラムを通じて、
「ソウル教育大学校教育専門大学院」に留学をしています
2020年度修士課程 の【K】という大学院生です(^~^)

今週は、【掃除】というテーマで、お便りを書き進めてみようかなと思います。
朝起きてから、床の拭き掃除をすることを日課としているのですが、
毎日やっている分、入寮当初と変わらない新しい姿で1日を迎える気持ち良さがあります。

元々は特に掃除が好きだという性格ではないのですが、
ソウルに来て、コロナ防疫のための隔離施設で2週間の生活をしていた時に、
住む家があることが感謝だな、と思うようになり、
掃除をし始めて、続けて行うようになってから、毎日行うようになっていました。

ただ掃除をするだけではなくて、感謝を実感しながらやれるので、
こうも毎日続いているのだなと思っています^ ^;

また、外出をしにくい今だからこそ、今週は思いっきり部屋の掃除をしようと思って、
掃除道具も買って、主に、風呂・トイレの掃除を熱心にやってみました。

Before・Afterの写真を見ると、
ここまで汚れていたのだなと反省ができるのですが、
普段から生活をしていて、こんなにも汚れていたことに気づかなかったのだな、
ということに対する恐ろしさを感じました。
こんなにも汚れていたのだなと反省をし、
こういった水まわりの掃除も、今回で終わらずに、引き続き行う決心をしました。

綺麗にした後はインテリアだ、という言葉もあるので、
掃除道具と共に造花も買ってみて、インテリアも少し新しくしてみました。

このように、毎日管理をしていたら、
毎日新しい姿で住む家を貴重に使うことができるし、
普段から接する人や自分自身も、毎日貴重に関心を持っていたら、
毎日新鮮な姿で気分良く接することができるなと思うことがあります。

また、明らかに汚れていることが分かるのに、
いざ掃除をしてみようと思わなければ気づかなかった汚れもあるように、
いざ変わろう、成長してみよう、変化してみよう、直そう、と思わなければ
気づかない自分の性格や生活の問題もあるのだろうなということも感じます。

そして、そういう汚れを
綺麗に掃除した後に着飾ってこそ気分が良いように、
自分や人や環境の直すべきところ、矛盾、汚れを掃除してみてこそ、
新しく何かをやるときや、新しく何かを作るときに、気分が良いのだろうなとも思います。

汚れたお皿を洗う前に食事を盛り付けることがないように、
自分や人や環境も、何か美味しい実践をする時には、
その前に汚れているものを掃除して行うことが自然で、
毎日貴重に管理して新しくしていくことで、
毎日貴重な実践と挑戦が良く運営されていくのだなと感じました。

このソウルの留学生活、もはや4ヶ月が経ち、
心機一転新たに、ギアを上げて能力を伸ばしていきたいなと思っています。

誰かの期待に応えたいがために行うのではなく、ただ自分のため、
そして今後関わっていく一人一人のために、行っていく心です。
また、それを支えてくれている人への感謝も持って、
結局そういった心が原動力となって自分を動かしているのだなと思います。

次なる変化に向けても、
まずは自分や人や環境の矛盾を掃除して、
新たな一歩を踏み出すエンジンをかけていきます。

また来週も見てくださいね^^
あんにょ〜ん(^ ^)/
【K】