『火金通信2021』Opportunity

皆さま、こんにちは^^

 キャンパス・アジア事業のダブルディグリー・プログラムを通じて、
「ソウル教育大学校教育専門大学院」に留学をしています
2020年度修士課程 の【K】という大学院生です(^~^)

「機会」というものは、望んでいたことが叶う日だ、
ということを聞いたことがあり、今週はそれに関連することがいくつかあったので、
今週は「Opportunity」、「機会」というテーマで、お便りを書き進めてみます。

先週辺りから蛍光灯が一本切れてしまっていて、どうにかしなければと思っていた矢先なのですが、
今週ちょうど各部屋の設備消毒があり、事務員さんが部屋に訪問していたほんの一瞬の機会を掴んで、
切れていた蛍光灯の相談をしたところ、すぐに交換してもらえるようになりました(笑)
まさに機会、望んでいたことが叶う日でした。

また、日本の話ではありますが、
今週火曜日に行われた2020年東京オリンピック女子ソフトボール決勝の渥美選手の、
一瞬の機会に反応して併殺したファインプレーが凄すぎるということを耳にするようになりました。

ソウルに来て日本の情報はあんまり入ってこないのですが、
その渥美選手のファインプレーを偶々知るようになり、
実際に映像を見てみて、本当にすごいプレーだなと思いました(笑)。
解説の一言も印象的だったのですが、
「あのプレーが生まれるだけの準備をしていたことは間違いないんですよね!」
と言っていて、一瞬の奇跡だったとしても、
それを実現させるだけの実力とその準備があったからこそ、
成されたのだなという学びにもなりました。

他にも、学食の時間が12:00-13:30と設けられているのですが、
どの日もその前後で予定があったり、やるべきことがあったりで、
中々余裕を持って食べる時間がなかったのですが、
時間がギリギリだったとしても、迷うことなく大胆に駆け込むことで、
今週も安くてバラエティの豊富な美味しい食事をいただくことができるようになりました^^

機会とは、望んでいたことが叶う日だ、とは聞きましたが、
何を望んでいるのかをはっきりと知らなければ、それが機会だとわからないし、
望み続けていなければ、その機会が訪れたとしても、一瞬で消え去って逃してしまうものだと思い、
食べることすらも諦める心が少しでもあれば、学食の時間には間に合わなかったり、
蛍光灯の入れ替えも、部屋に関心を持っていなければ、
事務員さんが来たその瞬間に望みを告げることができなかったり、
各所で自分の一瞬の判断が自分の平素の心の持ちようによって支えられていたのだな~
と実感するようになりました。

女子ソフトボール日本代表の渥美選手の
1000年に一度のファインプレーとは程遠い実践ではありますが、
「あのプレーが生まれるだけの準備をしていたことは間違いない」というのは、
精神的な部分では遠からず似たものがあるのではないかなと、
機会を掴むための精神について実体験を通してさらに学びを得るようになりました^^

毎日小さな所から学びがあり、
その積み重ねによって大きな奇跡を生むのではないかと予想はしていますが、
奇跡を生みたいと望む心、そして諦めずに大胆に進んでいく心を持って、
さらなる変化を実現していきたい、今日この頃です。

また来週も見てくださいね^^
あんにょ〜ん!

【K】