『火金通信2021』3度目の正直

ソウル教育大学専門大学院に留学している【T】です。

クリスマスも過ぎ、もうすぐ年末ですね。
ソウルはマイナス10℃を下回り、冷たい風に前髪が凍るほど寒いです。
それでも、マスクを取って空気を吸うと冬の香りを味わえます。
日本も韓国も、季節の香りというのは似ています。

先週は友人に誘われ、「ワンサン海水浴場」へ夕日を見ました。
ソウル教育大から電車とバスを使って約2時間のところにあり、
なんとこの海岸は、夕日を遮るものがないので
海岸から真正面に向かって夕日を見ることができます。

「もしも地平線に沈むのを見られたら、今日死んでもいい」
行きのバスの中でそんなことを思っていました。
夕日はじりじりと燃えているようでした。
雲も神秘的で、夕日が映える様に飾り付けられたようでした。
まさに、「絶景」と言っても過言ではなかったと思います。

この海岸に行くのはこれで三度目で、
今回始めて夕日を見ることができました。
念願だったので、とても嬉しかったです。

朝から何も食べていなかったので、
海岸を訪れた後は、カフェのケーキ→焼肉→サーティワンのアイス
と、成長期のように食べてしまいました。

8月から始まった留学を振り返ってみると、
多くの人に助けられてこともありますが、
食と自然に恵まれたと感じます。
(先週は4回も焼肉食べ放題に行きました。)

家族や友人が韓国へ来たときに
紹介したいお店もたくさん見つけるようになりました。
勉強もできて美味しいご飯も食べられて美しい景色も見られて、感謝しかありません。

来年はどんな一年になるのか楽しみです。
それでは良いお年を〜
【T】