『火金通信2022』喜びと計画

こんにちは。
昨年の8月からソウル教育大学に留学している大学院生の【T】です。

現在冬休みの期間なのですが、
毎日研究を進めているので授業期間とあまり変わらない日々を過ごしています。
授業がない分、気持ちちょっぴり楽です。(笑)

学校のグラウンドと雪

先週は帰国する友人を見送りに空港へ行きました。
午前の便だったので、前日に空港近くのホテルで宿泊しました。
翌日、空港へ到着して友人が手続きを終え、ゲート入りまでに15分ほど残っていたので、
少し立ち話をしてから写真を撮りました。

お別れをした後、空港の中を散策してみると、おしゃれなカフェがあることに気づきました。
もっと余裕をもって空港についていれば、お茶でも飲みながらゆっくり話ができたし、
友人も渡航前にリラックスできたのではないかと今更ながらに思いました。

仕事を分担することは大切だと感じます。
友人にとっては帰国することが仕事であり、
コロナの状況で調べなければならない情報や考えなければならないことがありました。

一方、僕にとっての仕事は、
彼が少しでも気持ちを楽にして帰国できるようにコーディネートすることだったと思います。
例えば、空港の中のお店を調べて、空港の到着時間やルートを調べることなどです。

そのように、
いつも自ら仕事を見つけて行なってみると喜びを感じるのではないかと思います。
社会で働く大人の方たちは当たり前のようにしているのだろうなと、
自分の未熟さも感じながら、新しい発見にうれしくも感じます。

普段の生活の中でも何をするべきかわからないときは、喜びがありません。
そういうときは、何かテキトーなことをして自分を紛らわすようになり、
ただ時間だけが過ぎたような感覚になります。

その日その時自分のすべきことが分かるから、喜んで早起きもできます。
遠足の当日、友達と遊園地へ行く日、クリスマス…
自分の喜びと、時には人の喜びのため、計画を練って冬休みを過ごしたいです。

それでは、また来週~
さようなら~
【T】