【報告】キャンパス・アジアプログラム2021年度受入・派遣合同最終発表会をオンライン開催

 2022年2月8日(火)、キャンパス・アジア推進室では、2021年度にキャンパス・アジアプログラムに参加し、秋学期に修了予定の受入留学生4名、派遣留学生1名、合計5名の学生による合同最終発表会をWeb会議システムを使い、オンラインにて開催しました。

 合同最終発表会では、東京学芸大学でのオンライン留学期間中に、キャンパス・アジアプログラムにて進めてきた研究成果について、5名のプログラム参加学生がそれぞれPPTを使い発表を行いました。当日は30名余りの参加者が見られ、他分野他専門の教員、学生から貴重な意見をいただくなど、とても有意義な学習交流の場となりました。

 コロナの影響により実渡航が叶わず、オンライン形式の留学になりましたが、自分の可能性を最大限に引き出し、専門知識や異文化への理解を深めることはできたとプログラムの参加学生たちが述べていました。
 キャンパス・アジアプログラム修了生のみなさんには、キャンパス・アジアで鍛えられた力を、ぜひ今後の学習生活に生かしてもらえることを期待しています。