『火金通信2022』2週間のお引越し

こんにちは。
現在ソウル教育大学専門大学院に留学中の【T】です。

先々週の2月12日(土)から寮の一斉消毒があり、2週間小さなお引越しをすることになりました。「Airbnb(略:エアビー)」というゲストハウス専用アプリで滞在場所を探し、
チュンムロという駅のワンルームを予約しました。
特別割引により、なんと2週間で2万円だったのです!(ごはんとキムチ付き)

*写真はAirbnbのアプリから参照

屋上からはきれいな満月も見えました。
朝晩マイナスの気温ですが、日中洗濯物を干せばなんとか乾きます。(笑)
チュンムロはソウルの真ん中にあるので観光地へのアクセスが非常に便利です。
豪華とは言えないですが、留学生にとっては住みたくなるほど最高の部屋です!

ふと机の裏を見たところ、
「5-18」という数字が書いてあることに気づきました。
自分の誕生日(5月18日)と同じ数字だったので本当にびっくりしました。
あれこれ迷ったけれど、この部屋にして正解だったと思った瞬間でした!(^^)!

机の裏にあった数字

歩いて30分弱のところには、韓国最大の衣類卸売商店街「新平和市場」があります。
日本でいう「アメ横(上野)」のようなところです。
洋服やバッグ、コスメ用品など、ありとあらゆるものが安く売られています。
中には、「どこでこんなに仕入れたんだろう…」と思うものもあります(笑)
卵が60個で11000ウォン(約1100円)だったので、2週間分の食材として購入しました。
日本では12個パック200円程度(60個で約1000円)で買えますが、
韓国では12個パック400円~600円ほどの値段で売られています。
なので、60個でこの値段は超お得です!

勉強場所として徒歩で20分のところにあるソウル図書館を利用しています。
よくお昼に行く食堂では、お店のおばちゃんがキンパ(海苔巻き)をサービスしてくれます。
韓国へ来てからは「留学性に優しい国、韓国」と認識してしまうほど
多くの方に助けられて生活しています。( ;∀;)

図書館の近くにはソウル市立美術館があり、研究の合間に立ち寄ってみました。
向かう途中、衣装に身を包んだ集団が突然現れ、
昔のいくさの儀式を再現?するショーが始まりました。
太鼓の音や雄叫びに圧倒され、迫力満点でした!
一日に一回しかやっていないそうなので、幸運にも見ることができてよかったです。

今週の土曜日に大学の寮へ戻るので、残りの数日立地の良さを味わい尽くしたいと思います。
それではまた来週、さようなら~

【T】