『火金通信2022』韓国の大学

皆さん、こんにちは! 
ソウル教育大学に交換留学中の【N】です。 

ソウルでは、最近はもうすっかり寒くなり、
夜には一桁まで冷え込むほど秋を通り越して冬らしい気温になってきました。 
日本はいかがでしょうか。 
気付けば、日本では10月まで残暑に悩まされていたこともあったような気もし、こういったところでも海外との違いを感じたりします。 

さて、ここソウル教育大学では、先週から毎日昼休みの時間帯に、学科対抗サッカー大会が行われています。 
学科の1~4年生みんな混ざって、親交を深めると同時に、最強の学科を決定するというものです。 
私も、友達が出場する試合を、交換留学生とピクニックをしながら楽しく観戦しました。 

これにちなみまして、今日は韓国の大学の特徴をお伝えしたいと思います!
まず何より、韓国では学科ごとのつながりがとても強いです。

MTというものをご存じでしょうか。
韓国の大学では有名な行事の一つなのですが、学科(特に1,2年生)ごとに夏休みや冬休みを利用して旅行に行くというものです。
山に行ってアクティビティをしたりだとか、海に行って遊んだりだとか。
もちろん夜には、韓国らしく豪快に飲み会も開くみたいですね(笑)
私は残念ながら日程が合わず行くことができなかったので残念でした…
このようなMTをはじめ、今回の学科対抗のように、数多くの行事が用意されているため、
学年問わず仲が良く、はじめはとても不思議な感覚でした。
フレンドリーで積極的な学生が多いのも、こういったところにルーツがあるのかもしれないですね。

そして、もう一つの大きな特徴として、建築が本当に素晴らしいという点です。
日本でも建物が美しい大学はいくつかありますが、韓国の大学はすべて芸術的で美しいのです。
なんでも有名な建築家が建築した大学もいくつもあるそうで…
何といっても、建物が美しいと毎日通いたくなりますし、その学校に所属していることを誇らしげに思えますよね!(うらやましい…)

実際、先日韓国に旅行に来た大学の友達は、正門を見るやいなや「これは負けるわ」とつぶやいていました(笑)
韓国旅行に行った際には、ぜひ一度見学してみてはいかがでしょうか。

さて、今日は韓国の大学の特徴を2つだけご紹介させていただきました。
まだまだあるので、機会がありましたら、またご紹介させていただきます!
 
それではまた来週お会いしましょう!
【N】