6月5日、2023年度春学期キャンパス・アジアプログラム(以下CA)引率教員と受入留学生13人が本学弓道部を見学に行きました!

学獅会弓道部主将関優真部長より弓道についての説明

まず初めに、関部長が弓道は日本において伝統的に行われている武道の一つであること、弓を引くときには様々な作法があること等は説明してくれました。

次に、留学生1~2名は部員1人とチームを組んで、個別に説明を聞き、様々な道具の使い方を学びました。

最後に、留学生たちは部員による模擬試合を見学しました。

目標は直径36センチの的です。矢を撃つ場所は、的から28m離れています。命中するにはいかに難しいかが想像できるでしょう。

一人目の射手が的に命中した瞬間、他の部員たちは「シャー」と大きな歓声を上げました。留学生たちはとても感動し、射手たちの凜々しい姿に魅了されました。

見学者は射手たちの凜々しい姿に魅了されました。

見学後、留学生たちはそれぞれ感想を述べました。
・「かっこいい」
・「昔、ツルネというアニメを見たことがあります。その時からずっと本物の弓道を見たいと思っていました。今日は見られてよかったです。」
・「さきほど個別に指導してくれた〇〇さんに感謝したいです。丁寧に教えていただきありがとうございました。」

あっという間に80分の見学時間が過ぎ、弓道部からは「留学生とコミュニケーションを取る機会はなかなかないので、今日はたくさんお話することができ、部員にとってもとても貴重な時間となりました。」と感想が述べられました。

留学生たちにとって、今回の見学は弓道について学ぶだけでなく、日本の伝統文化の一つである弓道(武道)に実際に触れることができた貴重な体験になりました。
弓道部の皆さん、どうもありがとうございました!

弓道部の活動はホームページからご覧いただけます。
https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kyudoubu/

65年前の部員の名前札から長い歴史が感じられます

対戦の実績