左から:范講師、鄧教授、沈研究員、何教授、川手教授、木村教授、下田教授

中国・華中師範大学より教師教育学院・何静教授、化学学院(化学科教学研究室)・鄧陽教授、教師教学発展センター・尹仙花准教授、外国語学院(日本語科)・范文講師、教師教学発展センター事務室・沈紅雲副研究員の5名が、10月10日来学されました。

今回の来訪では、華中師範大学での新しい取り組みである、優秀な若手教員の海外大学研修計画の紹介とICT教育に関する意見交換です。 

本学からは、国際・情報担当副学長・川手圭一教授、人文社会科学系長及びデータ駆動型教育創成ユニット長・木村守教授、先端教育人材育成推進機構・下田誠准教授(いずれも本学キャンパス・アジア推進室員)が参加しました。川手副学長による歓迎の挨拶の後、何教授からは現在、華中師範大学で取り組んでいる優秀な若手教員の海外大学研修計画の紹介がありました。続いて、木村教授より、ユニット及びユニットでの取り組みの紹介があり、本学でのICT活用実践やデータサイエンス教育の他、最先端の生成AI技術を活用した教育データの利活用に関する実証事業についての紹介がありました。その後、お互いの取り組みに関して、活発な質疑応答が行われました。終始和やかな雰囲気の中、両大学の今後の交流を更に深めていくことを確認し、この日の意見交換会を終えました。 

川手副学長による歓迎の挨拶の後、何教授からは現在、華中師範大学で取り組んでいる優秀な若手教員の海外大学研修計画の紹介がありました。続いて、木村教授より、ユニット及びユニットでの取り組みの紹介があり、本学でのICT活用実践やデータサイエンス教育の他、最先端の生成AI技術を活用した教育データの利活用に関する実証事業についての紹介がありました。その後、お互いの取り組みに関して、活発な質疑応答が行われました。終始和やかな雰囲気の中、両大学の今後の交流を更に深めていくことを確認し、この日の意見交換会を終えました。