こんにちは!
12月になり、上海も本格的に寒い季節になってまいりました。
前回は上海の暮らしの一部を紹介しましたが、今回は、実際の授業の風景と毎日のルーティンをご紹介できればと思います!

授業は月曜日から金曜日、時間割は、
1限 8:00~9:30
2限 9:45~11:15
3限 13:00~14:15
4限 14:30~16:00
という感じです。
(4限があるのは火曜日だけで、ほかの曜日は大体昼頃に終わります。)

1限が8時からということで、最初は、先生と生徒3・4人で授業が始まり、大体みんな、授業の半分を過ぎたあたりから集まりだします。笑

私のクラスメイトはインドネシア人やロシア人、アフリカ系の人が多く、授業は英語と中国語で進められます。授業の内容はリスニング、スピーキング、ライティング・リーディングの3つに分けられており、リスニングの授業は中国語の文章を聞き、文字に起こしたり、正誤問題などの問題を解いていきます。またスピーキングは、絵を見て、中国語で状況を説明したり、自分で文章を考えて発表することが多いです。最後にライティング・リーディングについては、主に文法と単語を中心に扱い、中国語の文章を読解していきます。
日本人の友達全員が言っているのですが、特にリスニングとスピーキングの授業が難しいです、クラスの雰囲気としては、インドネシア勢が明るく、授業は盛り上がっていることが多いです!笑

入学当初からよくインドネシア勢が話しかけてくれて、クラスに早く馴染むことができました!
このクラスでよかったなととても思います!
そして、授業はお昼ごろで終了するため、午後は自分で好きに使える時間になっています。その好きに使える時間をどう使うかが、留学が充実したものになるかどうかの鍵であると強く感じました。私は何も予定がなければ図書館で勉強していることが多いですが、友達にご飯や遊びに誘われたら積極的に参加するようにしています。
友達を増やすことは留学においてとても重要で、友達がいて助かったと思うような場面に何度も遭遇しました。本当に友達はたくさん作るべきだと思います!

以上が上海での授業のルーティンになります!留学に興味がある方に少しでも参考になれば嬉しいです!これからも上海のリアルな生活をお届けしていきます。
ぜひお楽しみに!【K.N】

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