国立台湾大学に留学している【M.K】です。
12月に入り、少しずつ冬の寒さを感じられるようになってきました。
今月中旬に、私は台湾の現地校で実際に交流をしてきました。以前お伝えした英語での交流活動を行っている学校を含めて、1泊2日で計4校を巡りました。場所は、台湾の中部にある雲林県。
ここでは、日本統治下に見られる建築様式に台湾らしさがプラスされた街並みが広がっていて、歴史と文化を感じることができました。

交流会では台湾の伝統的なブレスレッドを子どもたちと一緒に作りました。
このブレスレッドは、糸を結び合わせることと人と人との縁を掛け合わせて贈り物や卒業などの記念品として扱われているそうです。たどたどしい中国語で会話しながら製作したのですが、言語での交流以上にオンラインではなく一緒に空間を共有して、手を動かして作ることをお互いに楽しめたのはとても良い経験でした。


最後に、私は今年の初めに目標とした「探究と挑戦」という言葉通りの1年であったと思いを馳せながら、今月も日々の出会いと支えに感謝しつつ結びと致します。
【M.K】

