こんにちは!開いていただきありがとうございます。
フィリピン教育大学に留学している【H.O】です。
日本は冬が明け暖かくなってきた頃かと思いますが、フィリピンでは、3月~5月が乾季の中でも特に暑い時期となっていて、ここ最近は日差しがとても強く、3月上旬は猛暑のため学校が休みになったこともありました。ですが、日本の夏と異なりじめじめした感じは少なく、カラッと晴れた日々が続いています。
私が留学している大学は3学期制で、現在2学期が半分経過したところです。そのため今月は中間テストや課題の提出が多く、一層学業に励んだ1ヶ月となりました。1学期に引き続き英語での試験に悪戦苦闘しながらも何とか乗り越えました。
そして先日は学校で避難訓練がありました。授業終了直後、突然サイレンのような音が流れ何事かと驚きましたが、避難訓練自体は、頭を守って外に避難しクラスごとに整列して人数を数える、という日本の避難訓練とほぼ同じ形式のものでした。ただ、外に出た後、整列するのが非常に遅く、日本だったら先生が怒っているだろうな…と思いながら並んでいました。

そして今月は日本文化を伝えるための機会を2回いただきました。
フィリピン教育大学には、「PNU NAMI」という日本文化サークルがあります。
そのサークルのワークショップに、ゲストスピーカーとして参加させていただきました!「礼儀と敬意」というテーマで日本文化について話させていただき、貴重な体験をすることができました。

加えて、フィリピンに学ぶ会(FILIPICA)皆さんとのイベントもお手伝いさせていただきました。
今回のイベントでは折り紙と書道を実施しました。フィリピン人学生が日本文化を楽しんでいる姿を見ることができて、とても嬉しい気持ちになりました。

多くのフィリピン人が日本文化に興味を持ってくれているということが嬉しいですし、日本文化を伝えるというなかなかできない経験をさせていただき、留学生としてこのような機会を得られたことに感謝しています。
次回は、友人や家族が遊びに来てくれた際のこともお話できればと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!【H.O】
