こんにちは!国立台湾大学に留学している【M.K】です。
雨の降り続く日の多かった2月が終わり、だんだんと春らしい気候に移り変わりました。
今回は、日本から来てくれた友達と合歡山に行ったお話をします。
合歡山は、台湾のちょうど真ん中に位置している山です。そのため、台湾の新幹線である高鐵とバスで4時間ほどかかりました。一連の過程の中で、台北と異なり中国語でしか会話する場面が多く、自身の言語能力の向上を感じることができました。
合歡山は、3200m峰がいくつも連なっているものを指しているため、日本の北アルプスとは異なった美しさがあり、とても感動しました。

普段の大学生活や台湾各地への旅行よりも、言語や文化、気候などの要素から、予測不可能性が高かったので、今までよりも自身の”主体”が試されました。よって、より自身の変化に気づくことができました。

さらに始点からビリヤードのように派生していき、無限の可能性を開けることを学び、その始まりの重要性を強く感じました。

今月も日々の出会いと支えに感謝しつつ結びと致します。【M.K】