5月20日(火)、2025年度春学期キャンパス・アジアプログラム(以下CA)引率教員と新規受入留学生が本学弓道部を見学・体験に行きました!
まず初めに、坂本真子主将が弓道は日本において伝統的に行われている武道の一つであること、弓を引くときには様々な作法があること等を説明してくれました。
次に、留学生たちは部員の綾城さん、古川さん、鈴木さんとチームを組んで、個別に説明を聞き、道具の使い方を学びました。

留学生たちは射手たちの指導をいただきました。

前学期に続き、CAプログラム参加者である昨年度入学の受入留学生1名は、今学期から弓道部に入りました。素晴らしかったです‼

その後、留学生たちは部員による模擬試合を見学しました。

目標は直径36センチの「的」です。矢を撃つ場所は、「的」から28m離れています。命中するにはいかに難しいかが想像できるでしょう。

弓道部の皆さん、どうもありがとうございました!

見学後、留学生たちはそれぞれ感想を述べました。
・素晴らしかったです。すごく楽しかったです。
・教えていただきありがとうございました。
弓道部からは
・留学生とコミュニケーションを取る機会はなかなかないので、今日はお話することができ、
 部員にとってもとても貴重な時間となりました。
・楽しかったです。
と感想が述べられました。