こんにちは!国立台湾大学に留学している【M.K】です。
今回は、台湾の中南部にある阿里山に友人と行ってきました。

阿里山へは、台北から1時間半ほどかけて嘉義市へ行き、
嘉義から阿里山までは、鉄道かバスに3時間乗ることで観光することができます。
阿里山にある60kmに及ぶ鉄道は1912年に開通したものであるため、
駅舎、廃線歩きと鉄道からは受け継がれてきた歴史を感じ取ることができました。
阿里山は、お茶の名産地であり台北や各地で買うことができます。

私たちが阿里山へ行った一番の目的は、「巨木と日の出」を見ることです。
阿里山には、香林神木という樹齢1000年を超えるヒノキの巨木があり、
個人的な屋久杉との比較で考えると、屋久杉の1.5倍ぐらいの大きさで、
より近くで眺めることができます。

また、日の出も有名です。朝4時20分に阿里山鉄道駅から日の出の見れる駅まで
鉄道が運行しているため、誰でも手軽に行くことができます。
日の出の景観台からの台湾を代表する雪山~玉山連峰までの壮大な眺めは
残りの留学生活への活動力になりました。
今月も日々の出会いと支えに感謝しつつ結びと致します。
【M.K】