こんにちは!開いていただきありがとうございます。
フィリピン教育大学に留学している【H.O】です。
先月同様フィリピンでは暑い日々が続いており、フィリピン教育大学では、heat index(体感温度指数)が42度を超えた日は自動的にオンライン授業にシフトすることが決定され、5月に入ってからは数回しか対面授業に参加できていません。
しかし最近はゲリラ豪雨に見舞われるなど、雨季の足音も感じられる日々です。4月21日から3学期が始まり、そのなかでご縁があり、フィリピノ語(タガログ語)を教えていただくことになりました。
フィリピノ語専攻の4年生の科目で、非フィリピノ語話者にフィリピノ語を教えるというものがあるようで、その生徒として選んでいただきました。フィリピン教育大学の4年生は、2学期に3か月間の教育実習に行っており、多くの学生は7月の大学卒業後に教員になります。そのような、非常に教員に近い存在の4年生にフィリピノ語を教えてもらえるという貴重な機会に感謝しています。

4月29日に石破首相がフィリピンを訪問され、私の大学の近所でも日本の国旗が掲揚されていました。たまたま外出した際に日本の国旗を見つけて驚きました。


移民局に行った帰り、タクシーが捕まらず電車で帰ろうと駅まで歩いていたら綺麗な夕焼けを見られました。ちなみに、マニラの鉄道はモノレールで、一回の乗車ごと15~45ペソ(日本円で40~120円ほど)と安価ですが、マニラの一部地域にしか通っていないため、あまり便利ではありません。(3路線しかありません。)3つの路線のうちの1つであるMRTは日本企業により建設されたそうです。また、現在は日本のODAによりマニラ首都圏地下鉄計画が進んでいます。日本の技術が異国の人の生活を支えていることを、日本人として誇らしく思います。
これまで何度も行ってきた移民局ですが、来月で最後の予定で、留学生活の終わりが近づいているのを感じます。
留学生活を悔いなく終えられるよう、残りの日々も頑張りたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!【H.O】
