こんにちは!
今回が第8回目ということでついにこのブログも最終回を迎えました。
私は去年の8月1日から留学をしており、はや10ヶ月が過ぎたことに非常に驚きました。
そんな上海留学もついに大詰め、今回はここまで留学をしてきて今思っていることを書かせていただこうと思います。
留学をして本当に良かった。
留学をするか非常に悩み、曖昧なマイナスな思いで留学をやめるようなことをしなくて本当に良かった。
上海で素敵な先生方や友達に出会うことができて本当に良かった。
辛いことや苦しいこともあったが、諦めず続けてきて本当に良かった。
まだ20歳前半の若輩者ですが、これまで過ごしてきた中で一番濃い時間を過ごすことができました。
もし留学に行く環境は整っているが、留学を迷っている方がいらっしゃったら一言だけお伝えしたいです。
思ったより何とかなる。
留学というのは、同級生より卒業が遅くなるやしっかり生活できるか不安など様々なことで悩む決断にはなると思います。しかしやってみないとわからない景色があると身に染みて感じました。そして留学に行きさえすれば思ったより何とかなります。なので、もしチャンスがあるなら留学という決断を捨てないでほしいです。もちろん留学が充実するかどうかは自分次第ではあるのですが、コミュニケーションを大事にし、I Wanna Be Localの精神を忘れずに持てば、留学での景色は素晴らしいものになると思います。
そしてこのブログが、留学を悩んでいる方の後押しになれば嬉しいです!
最後にはなりましたが、ここまで留学を支えてくださった東京学芸大学の先生方、国際課の皆様、キャンパス・アジアプログラムの皆様、上海師範大学の先生方、友人たち、そして家族、本当にありがとうございました。
皆様に支えていただき、また応援をしていただき、ここまで無事に留学をすることができました。この経験は絶対に無駄にはせず、今後の人生の糧にしていきたいと思います。
本当にお世話になりました。

皆様への感謝とともに、上海留学ブログの締めとさせていただきます。
ありがとうございました。【K.N】
