2025年10月21日(火)、キャンパス・アジア推進室では、2024年度秋学期キャンパス・アジアプログラム派遣生最終報告会をS304で実施しました。
最終報告会の前に、発表学生のCAレポート資料を、当日参加者の皆様にQRコードから読み取っていただきました。
キャンパス・アジア推進室下田 誠准教授による開会挨拶の後、中国、韓国、台湾へ留学しました2024年度秋学期キャンパス・アジアプログラム派遣生7名が自分の研究成果について発表を行いました。

その中に、6名は現場発表であり、1名は動画発表でした。

今回の派遣生の発表者数は、コロナ以後の過去最多でした。

当日は、キャンパス・アジアプログラム推進室の教員、本学の大学指導教員に加え、同プログラムの受入留学生6名が聴講に訪れ、研究発表について貴重な意見を述べていました。

最後に、キャンパス・アジアプログラム推進室副室長の范文玲准教授より、全体講評をいただきました。


留学先での研究成果を活用し、参加学生の皆さんが本学で更に活躍されることを祈念しております。