こんにちは、私は中国上海にある華東師範大学に留学中の【M.K】です。
待ちに待った、上海留学が始まりました…✨

中国はキャッシュレス化が進んでいるので、ほとんどのことがスマホ一つあればできます。電車もバスもタクシーも、買い物も。日本でもモバイルICが普及していますが、それどころではありません。街中の至るところにレンタルモバイルバッテリーが置いてあり、中国全体がスマホ社会になっていることを中国のことで一番伝えたいことは、食べ物が日本に比べて非常に安い!ということです。

特にフルーツ。日本では小さいカップ500円程度で売られているカットフルーツが、こちらではグレープフルーツ500グラム(皮むき)・マンゴー100グラムのカットフルーツで400円行きません(しかもUBER)。フルーツ大好きな自分にとってはまさに天国です^^
自分と同じく上海に留学に来ている留学生と交流するうえで、英語の必要性を痛感しました。中国語の単語の意味が伝わらないときに英語を使ったり、そもそもゼロから中国語を学び始める人は英語しか伝わらないため会話のすべてを英語で行ったり…。想像以上に英語が必要とされる機会が多いため、今まで英語のスピーキングやリスニングをしっかり勉強してこなかったことを非常に後悔しました。
個人的に、海外で面白い日本語探しをすることが趣味で、街中で変な日本語を見かけたら写真を撮るようにしています。こちらの写真は大学内のセブンイレブンで見つけたコアラのマーチ(?)です。

「スモール・プ」という名前の商品ですね。ネイティブの日本人にしか伝わらない面白さなのでほかの国の留学生に共有できないのが悔やまれます。このような変な日本語を見ると、日本語の文法がいかに複雑で、曖昧で、難しいかがわかります。
最後に、自分は国籍が中国です。中国生まれ・日本育ちで、中国人なのに持っている文化が日本、という珍しい立ち位置にいると思います。このようなアイデンティティを持っているうえで、日本にいるときに中国に対する悪口を聞いたり、中国にいるときに日本に対する悪口を聞いたりする機会が少なからずあり、少し悲しい気持ちになります。両国が持つ歴史上しょうがないことなのかもしれませんが、こういうことを聞くたびに、両国民の関係性がよりよくなってほしいな、と感じます。しかし、お互いの国の持つ文化が好きだ、という人も少なくありません(ジブリのファンの中国人や、中国アイドルのファンの日本人など)。

そのため、こうやって留学に来ている学生から両国の良さをより広めていくことができたらいいと思いました。

