2026年2月3日(火)、キャンパス・アジア推進室では、2025年度春学期キャンパス・アジアプログラム受入派遣留学生最終発表会をS304教室で実施しました。

キャンパス・アジア推進室長川手圭一副学長による開会挨拶の後、秋学期修了予定の6名のキャンパス・アジアプログラム参加学生が自分の研究成果について最終発表を行いました。






今回の発表者は、中国、韓国、ベトナムから出身の受入留学生5名、および本学の台湾に留学した派遣生1名の学生さんでした。
当日は、キャンパス・アジアプログラム推進室の指導教員、大学での指導教員に加え、一般の教員や学生が聴講に訪れ、研究発表について貴重な意見を述べていました。





最後に、キャンパス・アジアプログラム推進室副室長の范文玲准教授より全体講評をいただきました。


本学での研究成果を活用し、参加学生の皆さんが母国で更に活躍されることを祈念しております。

