お久しぶりです!全南大学に留学中の【W.M】です。
今回は私が留学していた全南大学について紹介しようと思います!
全南大学は、韓国の南西部にある光州広域市に位置する国立の総合大学です。韓国の中でも歴史と伝統がある大学の一つで、広大なキャンパスと充実した教育環境が魅力です!
まず光州という街ですが、韓国の民主化運動が起こった土地として、歴史においてとても重要な場所として知られています。街中には歴史を学べる施設や記念館も多く、韓国の文化だけでなく歴史についても深く知ることができる地域です。
規模感でいうと、日本だと名古屋や広島のようなポジションの都市かなと思いました。ソウルほど大都会ではありませんが、生活に困ることはなく、百貨店やカフェ、飲食店なども充実しています。
そして光州は「食の街」としても有名です!韓国人の間でも食目的で光州に訪れる人も少なくないそうです。私も留学中はいろいろなお店に行きましたが、本当に何を食べても美味しくて驚きました笑
続いて全南大学についてです。
全南大学は1952年に設立された韓国を代表する国立大学の一つで、韓国の「10大国立大学」にも数えられています。
学生数は学部生・大学院生を合わせて約2万人以上が在籍しており、韓国南西部ではトップクラスの規模を誇ります!
キャンパスはとても広くて図書館やカフェ、食堂、コンビニ、銀行、郵便局、動物病院まで学生生活に必要な施設がほとんど揃っています。自然も多く、キャンパスを散歩するのも楽しかったです!
私が一番驚いたのは、学生の授業に対する姿勢でした。優秀な学生が多いこともあり、授業中に居眠りをしている学生をほとんど見かけませんでしたし、遅刻してくる人も日本の大学と比べるとかなり少ない印象でした(笑)。みんな真剣に授業を受けていて、とても良い刺激になりました。
また、留学生の数も非常に多く、私が留学していた春学期だけでも100人以上の留学生がいたと思います。ヨーロッパやアジア、アフリカなど、本当にさまざまな国から学生が来ていて、キャンパスを歩いているだけでも国際色豊かな雰囲気を感じることができました。
一方で、日本人留学生はとても少なく、語学堂・交換留学・正規留学を合わせても10人いるかいないかくらいだったと思います。そのため、キャンパス内で日本語が聞こえてくることはほとんどありませんでした(笑)。
実際に正規留学で来ていた日本人の学生に「どうして全南大学を選んだの?」と聞いてみると、「日本人同士で固まりたくなかったから」という答えが返ってきました。確かに、日本人が少ない分、自然と韓国人や他の国の留学生と交流する機会が増えます。
「韓国語をしっかり使いたい」「海外の友達をたくさん作りたい」という人には、本当にぴったりの大学だと思いました!
韓国の地方都市は今まで行ったことがなかったので、生活してみてとても楽しかったです!
ソウルほど物価も高くないし、人も多くないので過ごしやすい環境だと思います!
以上、ここまで読んでくださりありがとうございます🎶
